北里大学薬学部 研究トピック

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2019/07/17

プレスリリース

東京慈恵会医科大学呼吸器内科 桑野和善教授及び北里大学薬学部 今井浩孝教授らの研究グループは、喫煙によって有害な遊離鉄の産生が亢進し、肺上皮細胞の脂質酸化依存的な細胞死(フェロトーシス)につながることがCOPD病態形成に深く関与することを明らかにしました。
本研究は文部科学省科学研究費補助金、新学術領域「ダイイングコード」「リポクオリティ」及び国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)の革新的先端研究開発支援事業(AMED-CREST)の支援で行われ、研究成果は英科学誌「Nature communications」オンライン版に2019年7月 17 日午前 10 時(ロンドン時間)に発表されます。
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